福岡Walking〜久留米市編①〜

福岡Walking

今回は福岡第3の都市である久留米市でウォーキングしてきました。久留米は大きな街で色々なスポットを周っていきたいと思います。

今回のルート

今回は久留米百年公園をスタートし、六ツ門や一番街のアーケード、中央公園を周るルートです。

距離は地図上だと7.5kmになっていますが、ルートとはちょっと違う道を通る予定ですので、もう少し長い距離になると思います。

久留米百年公園〜六ツ門(前半約4km)

久留米百年公園

スタート地点の久留米百年公園は久留米市市制100年を記念して作られた公園です。

園内には様々な種類のツツジが植えられたつつじ園があり、4月上旬から下旬にかけて満開となり、色とりどりのツツジが来園者を魅了します。

また、芝生の広場や、イベント広場などがあり、ラーメンフェスタなどのイベントも開催されています。

園東側の石畳の広場ではスケートボードに興じる若者が集まるので、ウォーキングする際は事故に会わないように注意が必要です。

久留米百年公園から河川敷(①の地点の分岐)

久留米百年公園から六ツ門に向かうのに堤防上の道路を通ってもいいのですが、途中横断歩道のない車道を渡らなければならなくなるので、河川敷を歩いていきます。

百年公園西側から河川敷に降りられるので、河川敷に降りていきましょう。

筑後川

筑後川は阿蘇山を水源とし、熊本、大分、福岡、佐賀の4県を流れ有明湾に注ぐ九州最大の一級河川です。

恐らく、九州では有名な川なので、九州在住の方は知っているとは思いますが、他の地域に住まれている方も合唱曲などでご存知の方は多いかもしれませんね。

かく言う私も、小学校の時に父の転勤で東京に転校した時、中学生になってからの合唱コンクールで「河口〜組曲筑後川より〜」が課題曲として出され二重に馴染みの深い場所となりました。

筑後川河川敷〜六ツ門(②の周辺の分岐)

筑後川河川敷をしばらく歩いてから、大通りに出て六ツ門に向かいます。

河川敷に降りてから、橋を2本(県道に掛かる橋と西鉄の鉄橋)くぐり、3本目が国道3号線になります。

その国道3号線の橋を超えてすぐのところに階段があるのでそこから堤防に上がります。

階段を登り堤防に上がったらそのまま目の前の道路から堤防下へ。

堤防下から左斜め前の住宅街を抜け大通りに向かいます。

大通りに出たら右に曲がり、その後は道なりにまっすぐ行けば六ツ門です。

久留米シティプラザ(③の地点の交差点)

六ツ門の交差点のところにある大きな建物は久留米シティプラザです。

この場所にはデパートの井筒屋があったんですが、井筒屋は2009年に閉店し空き家状態になっていました。

その井筒屋跡地と隣の六角堂広場のスペースを久留米市が利用し建てたのが久留米シティプラザになります。

久留米シティプラザは複数のテナントによる商業施設や、歌舞伎などの公演などもできる劇場、コンサートホール、貸し会議場、イベント広場などを備える複合施設となっています。

六ツ門商店街(③の地点の周辺)

久留米シティープラザの裏にあるアーケード街が六ツ門商店街です。

六ツ門商店街は数年前に来た時はシャッターが閉まっている店が多かったイメージだったんですが、シティプラザのおかげかかなり盛り上がっていて、コロナ禍ですが土曜日だったせいもあり、思ったよりも人通りが多かったです。

六ツ門商店街の中には久留米物産館六ツ門店があり、ここでは久留米特産の食料品や久留米絣、久留米市のマスコットキャラ・くるっぱグッズなどもあります。

久留米に訪れておみやげを買うなら、ここに来ればこれぞ久留米ってものが買えると思います。

六ツ門〜久留米百年公園(後半約4km)

一番街

六ツ門アーケードを歩いて行くと、一旦アーケードが途切れ、再びアーケードが現れます。

一番街アーケードです。

一番街は西鉄久留米駅から伸びるアーケードなので昔はかなり賑わってました。

昔は映画館などもあり、小さい時にドラえもんの映画を一番街の映画館で見た記憶があります。

しかし、今は六ツ門の方が盛り上がっていて、一番街の方はシャッターが閉まっているところも多く、ちょっと寂れてしまった感じがしました。

西鉄久留米駅

一番街を抜けると見えてくるのが西鉄久留米駅です。

私の中のイメージではJR久留米駅より、この西鉄久留米駅の方が久留米の中心というイメージを持っています。

老舗のデパート「岩田屋」も西鉄の駅のそばにありますし、繁華街もこちらからの方が近いですしね。

ちなみに、西鉄久留米駅は特急が止まるので天神までも約30分で行くことができます。

西鉄久留米駅周辺の分岐(④周辺の分岐)

一番街を抜けたら西鉄久留米駅の前を左へ。

大通りを右へ。

ドンキホーテのある交差点を左斜め前に進み、あとは②の地点までは道なりになります。

スポガ久留米

②の地点に向かう途中に見えるスポガ久留米はバッテイングセンターやボーリング、アイススケートリンクなどがあるスポーツ施設です。

なぜ、このスポガを取り上げたかと言いますと、福岡県内で一年中滑れる数少ないアイススケートリンクの一つだからです。

博多のパピオアイスアリーナが6月で休館になってしまうため、福岡で通年滑れるアイススケートリンクは飯塚のアイスパレスと、このスポガ久留米だけになってしまうんですね。

福岡でアイススケートリンクをお探しの方は、ぜひ利用してみてください。

石橋文化センター

スポガの向かい側にあるのが石橋文化センターです。

石橋文化センターはブリヂストンの創業者・石橋正二郎さんが久留米市に寄贈した総合文化施設で、色とりどりの花が咲き乱れる庭園や美術館、音楽ホール、図書館などがあります。

美術館以外は無料で利用できるようですので、ぜひ行ってみてください。

庭園のなかでもバラ園が有名らしいのでバラが好きな方にはオススメです。

⑤の地点から⑥の地点まで

②の地点まで歩いたら、住宅街の中を通って少し戻ります。

ローソンの駐車場の脇道を左折。

すぐ突き当たるのでさらに左折。

しばらく道なりに住宅街を歩き③の地点で右折したら最後のスポットに到着です。

久留米中央公園

久留米中央公園は子供が遊べる遊具などがある広い広場と競技場や動物園、科学館などの施設がある広い公園です。

福岡県青少年科学館

公園内にある福岡県青少年科学館は福岡県が運営する施設で、科学に関するイベント展示やプラネタリウムなどがあり、学びながら楽しめるようになっています。

私も子供の頃になんどもここのプラネタリウムを見に来ました。

私はどちらかと言うと理系科目が好きなんですが、そのきっかけになったのもこの施設に来ていたからだと思います。

久留米市鳥類センター

久留米市鳥類センターは鳥に特化した動物園です。

園内には観覧車などのアトラクションがある小さな遊園地もあり、子供連れの家族でいつも賑わっています。

様々な運動施設

この他、中央公園には野球場、サブグラウンドを備えた陸上競技場、武道場・弓道場が一体化した体育館の久留米アリーナなど、様々な競技施設があります。

最後の分岐

中央公園を抜け、最後は仏壇屋さんが目印の交差点を右に曲がるとゴールの百年公園です。

まとめ

グーグルマップで検索したルートだと7.5kmでしたが、河川敷を歩いたり、写真撮り忘れて少し戻ったりしていたら、最終的に9km近く歩いていました。

久留米は地元小郡のお隣で遊びに来ることも多いのですが、基本車で移動するので歩いて移動するのは新鮮でした。

たまにしか行かない六ツ門や一番街にも新しい気になるお店がいくつかあったので、コロナ禍が明けたらゆっくり遊びに来たいですね。

今日訪れたスポットは、それぞれ西鉄久留米駅から歩いて行ける範囲なので、気になったところがありましたらぜひ訪れてみてください。

次回は、JR久留米駅周辺などを歩いてみようと思います。

※本記事に掲載している地図はOpenStreetMapを使用しております。© OpenStreetMap contributors

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